環境・労働安全衛生方針

 当社は、主業務である廃棄物の中間処理を通して、リデュース、リユース、リサイクルの3Rが、限りある地球資源の保護と有効活用、生活環境保全に大きく貢献しているとの認識に立ち、資源循環型社会の実現を追求します。
 「より良い環境を次の世代に引き継ぐ」をスローガンに環境への負荷の低減を目指し、地球環境の保全を第一義として活動します。
 「人」あっての企業経営という観点に立ち、当社に関わる全ての人の「安全」と「健康」の確保を最優先とし、労働安全衛生活動を積極的に推進します。

  1. 「リデュース、リユース、リサイクル」を社の内外に啓蒙し、実践します。
  2. 「分ければ資源、混ぜればゴミ」をモットーに、中間処理業者として、排出元と共に各種の廃棄物の分別を徹底し、再資源化のために、中間処理を行う事により地球資源の保護と有効活用に努めます。
  3. 業の遂行にあたり、中間処理業者としての責務を充分に自覚し、関連する法律や条令等を順守します。
  4. 環境・労働安全衛生管理に関するマネジメントシステムを確立し、設定した目的・目標は定期的な会議において見直しを行い、継続的な改善を計ります。
  5. 汚染事故・労働災害及び疾病の発生を予防するために、当社で使用する機械、機器類の適正な使用及び作業の手順を設け、安全・確実な作業を行うことにより、処理施設内及び周辺環境の保全並びに労働安全衛生の確保・向上に努めます。
  6. 本方針は全従業員に周知し、環境及び安全衛生意識の向上をはかるとともに一般に広く公開します。
  7. リスクの低減に努めます。

2010年10月1日 株式会社ナカダイ 代表取締役 中䑓 正四