コラム

HOMEコラム ≫ 素朴な疑問

素朴な疑問

< Vol.035> | 前号 | 次号 | 

第35回 2006年度スタート

【1】2005年度 リサイクル報告書について

 新年度が始まり、今年もリサイクル報告書を皆様にお届けする時期となりました。
 4月は、皆様にとって、見直しと修正の時期かと思います。弊社にとっても、皆様の分別の成果をデータでまとめ、リサイクル報告書を作成し、様々なご提案をする時期です。去年同様、廃棄物の品目と量が多い企業様が優先となりますが、できるだけ多くの企業様にお渡しできればと思います。

 さて、今回のリサイクル報告書は、2004年度と2005年度のデータを企業様ごとに集計して、排出量やリサイクル率などを比較したもの(これは、昨年と同じ形です)がメインになりますが、コスト削減とリサイクル率UPに向けた各企業様へのご提案の部分を、より充実させたいと考えています。なるべく、その企業様が必要としているご提案をしたいと思っていますので、まず、ベースとなる総合データ、比較データを4月中にお送りし、その後、皆様にご連絡し、最初にお送りしたデータの他に、どのようなデータが各企業様にとって必要なのか、ヒアリングして、各企業様に合ったデータと資料を作り、提出いたします。

 以前のコラムでも書きましたが、弊社では、各企業様別の廃棄物の個別のデータを、年度別、月別で、ナカダイ独自のシステムを使って、蓄積しています。様々な角度から見られるように、データは集計可能ですので、今まで「無理では?」と思われていることでも、どんどん言っていただければと思います。

【2】2006年度からのHP(ホームページ)・メールマガジンについて

 前年度まで、このコーナーでは、主に処理工程とその単価、リサイクル方法など、廃棄物処理に関して、ナカダイの特徴を中心に、皆様の"素朴な疑問"を解決しようと、出来る限り、オープンに書いてきました。これについては、2年間で、ある程度、目標が達成できたのではないかと思っています。

 今年度からは、処理後のリサイクル素材の活用事例やISO・OHSASの活動など、主にナカダイでの環境活動に関することをお知らせしたいと考えています。HPともリンクさせ、更新していくつもりです。

 私が文章で皆様にお伝えする形は、一旦、休止しますが、特別に、お知らせすることがある場合は、臨時配信をしたいと思います。ご質問などは、いままで同様、どしどしお寄せください。
  次回からは、いままでとは違う切り口で、これまで皆様にお伝えし切れなかったことを、存分に表現できるように、がんばりたいと思います。
 
※来月は、改定準備のため、お休みさせていただきます。次回の配信は、6月になります。